history
沿革

昭和10年

奥山由蔵(初代社長)が上北郡七戸町川向に奥山写真館を創業


昭和12年

火災により消失、上北郡七戸町字七戸220に移転

出征、旧帝国海軍航空隊に入隊し小笠原諸島で偵察機の写真制作に携わる
復員後、奥山写真館として地域の皆様と歩みをともにする
高度成長期に伴い写真のカラー化が進む


昭和42年

奥山俊介が二代目社長就任
スタジオ設備をストロボに切り替えいち早くカラー写真に対応する


昭和52年

十和田市ホテルサンプラザ(現在の十和田富士屋ホテル)に写真室を開業
「大切な思い出を真心こめて撮影する」を信条に掲げ、数多くの婚礼写真を撮影


昭和58年

十和田市とうてつ駅ビル店に開業、写真プリントスピード仕上げに対応


昭和64年

写真のデジタル化に取り組む


平成11年

十和田店を十和田市西三番町に開業


平成12~16年

奥山俊介が日本写真家協会理事、青森県支部会長に就任。3期連続務める


平成24年

奥山洋一が三代目社長就任

先代の「大切な思い出を真心こめて撮影する」信条を受け継ぎ、さらなる写真の可能性に向かい努力を継続中。